関ジャニ∞の曲の転機について

昨日はほんとに書くことが思いつかず
更新が全くできない状態。
で、ほんとは今日も書くことあんまり
ないんだけど、無理やり作ってみた。

題して『関ジャニ∞の曲の転機について』

我がeighter歴4年なのは前のブログ
『自担の沼について』を読んでくれた方は
分かるであろう。
そんな我だからこその解釈で関ジャニ∞の曲について
語っていこうと思う。

関ジャニ∞は『浪花いろは節』で演歌デビュー。
まずこれが異例。ジャニーズ初だろう。
手拍子を本人達(主に横山裕村上信五)にやらせ
大倉が太鼓。ほんと不思議なグループという印象を
世間に与えるそんなデビュー。

そんなデビューから始まりしばらくは
大阪(関西)を推しまくった曲が多かった。
代表曲としては『大阪レイニーブルース
『好きやねん大阪』『∞SAKAおばちゃんROCK』
『大阪ロマネスク』『関風ファイティング』

この曲と同時期に出ているのが
『桜援歌(Oh!ENKA!)』と『無限大』であり
『無限大』は今でもLIVEで度々歌われ
ファンからも好かれる関ジャニ∞の曲の
名曲中の名曲。同じ大阪ソングでも
『大阪ロマネスク』はファンが一緒にLIVEで
振りをやったりして楽しめる名曲中の名曲。
関ジャニ∞入門編で絶対聞くべき名曲である。
もちろん、その他の大阪ソングも外せない
とてもいい曲で楽しい曲である。

そして関ジャニ∞に転機が訪れた曲。
『ズッコケ男道』この曲は一発録り編で
バンドでカバーもした関ジャニ∞の転機となる曲。
(これは本人達もよく言っている)
この曲はLIVEでやったら盛り上がる定番ソング。
イントロで横山裕が「ウーッ!」と言ったら
安田章大&eighterは「ソイヤソイヤソイヤソイヤ!」
基本形はこれ。「もっと出るでしょ!」と言われたら
さらに大きめの声で「ソイヤソイヤソイヤソイヤ!」
といえばベリーグッド。
ほんとに盛り上がる1曲である。

その後も様々な曲を出し、隠れた名曲として
ファンから支持され続けている曲も多数だが、
関ジャニ∞=バンドというイメージがつく前、
初めてメンバー全員でバンドという形で
シングルを出したのが、
LIFE〜目の前の向こうへ〜
この曲はまた一つの大きな転機だろう。
この曲から関ジャニ∞のバンドの歴史が動いた。
関ジャニ∞のバンドの構成としては、
メインボーカル兼ギターに渋谷すばる
ギターを錦戸亮安田章大。ベースに丸山隆平
ドラムに大倉忠義。キーボードに村上信五
そしてパーカスに横山裕という布陣。
この曲からバンドが始まり、今の『関ジャム』に
繋がっている。ほんとに大きな転機。

次の転機は2014年。『言ったじゃないか』と
『CloveR』を出した時。今まで松竹レコードで
お世話になっていた関ジャニ∞が独自のレーベルを
立ちあげる。その名も『INFINITY RECORDS』
もちろん管轄はジャニーズ事務所ではあるが
この独自のレーベルを立ち上げたことにより
今までやってこなかったことが出来るように
なっているというのは大きな転機。
その証拠にメンバーが作詞作曲を手がける曲が
一気に増えた。
もちろん松竹の時も作詞作曲をするメンバーはいた
が、しかし、レーベルを変えたことによって
メンバーの作詞作曲した曲が増えたことは
事実であるとわれは思う。
しかし、松竹レコードの時のがよかった
という意見もたまに聞く。その内容は

松竹レコードが初めてジャニーズをプロデュースし
手がけたのが関ジャニ∞。
そのため松竹レコードがファン獲得するため
試行錯誤して行った本編より長い
特典DVDがとても良かったという意見。

確かに特典DVDはとても面白く、
ファンが大好きなメンバーの姿を見れる。

が、今の『INFINITY RECORDS』も特典は
沢山つけてくれている。
むしろ、今までの特典と同じような特典から
そうじゃない今までとは違う特典まで
幅広く付いてきた。

我はむしろレーベルを変えたことによる
関ジャニ∞の自由な曲作りに繋がってることが
喜ばしい。

ここまで長々と語ったことは、
我独自の見解であって正しいものではない。
年譜もあっているとは思うが、
もしかすると間違っているところもあるかと思う。
その際は優しく教えてくれるとありがたい。
明日は誰が興味あるのかわからないが
我が個人的に好きな曲ランキングを
シングル、アルバム、カップリング、ソロ、
ユニット曲編で書いていこうと思う。

とりあえず、明日書くことが決まったので
一安心。ではまた。